黄色い鳥でもその黄色が強烈なのだ
- Ga

- 8月26日
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更新日:8月27日

日本の野鳥ファンにとって黄色い鳥というと、例えばキビタキのように撮影対象としては憧れであることが多い。それだけ日本は色鮮やかな鳥が比較的少ないのだが、ケニアでは派手な配色の鳥がたくさんいてめずらしくもなんともなくなってしまう。そして同じ黄色い鳥でもその色はより強烈なのである。これはその一つズグロウロコハタオリだ。黄色が濃いだけじゃなく、黒い顔に赤い虹彩がインパクトを出している。樹木の繊維質を集めて巣をつくるのでハタオリと呼ばれているようだが、よく似た黄色い鳥で配色の違うハタオリも何種類かいるようだ。ケニアにいると鳥の色彩感覚がかわってしまう。(7月29日撮影)



