健康あってのバードウォッチング(病室から眺めるマイフィールド)
- Ga

- 3月12日
- 読了時間: 1分
更新日:4月9日

入院3日目。昨日の手術も無事終わって今日1日は絶食が続くがベッドから起き上がっても良い状態になった。また元気になれることに感謝。病室のまどから私が野鳥撮影のフィールドの一つにしている島が見える。いつもこの病院の前を車で通りすぎて意気揚々とその場所に向かっていた。今日はこんなに天気がいいのに、行けないのが残念。そんな思いで、今日の一枚はその場所で会ったカンムリカイツブリ。
私が見つけたらつい写真を撮りたくなる水鳥の一種だ。なにしろヘアースタイルがやたら決まっている。顔が小さくて首が長く、遠目でもすぐにわかる。おまけにルビーのような真っ赤な目もどこか挑発的だ。ただ他の水鳥以上に人を警戒するようで、岸からある程度離れたところにいることが多くあまり近寄ってこない。すぐに潜ってみえなくなり潜水時間も長い。なかなかこのかっこいい姿をドアップで撮るのは至難の業だ。ようやく撮ったこのポートレート風の一枚もかなりのトリミングである。しかもこれは実は3月初めの撮影。次の週に行った時はすっかり水鳥の数が減っていて、この首の長いシルエットも見つけられなかった。来シーズンもまた会うために健康でいるよ。(3月1日撮影)



