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間違いやすいけどこれはウミウ【Archive Photo】
いつも川や池で見るのは普通はカワウだが、不思議なことに長良川の鵜飼で使われているのはウミウだそうだ。なんでもウミウの方がたくましくてしっかり魚を獲ってくるらしい。海岸で捕獲されたウミウがトレーニングされるとのこと。その一方で海で見つけたからといってそれがウミウとは限らない。案外カワウだったりするそうだ。この天売島の海で集団で繁殖していたのはもちろんウミウである。カワウとの違いは嘴の口角部が三角形になっていたり、頬の白い部分が斜めにあがっているのがウミウらしいが、これは極めて判別が難しい。とにかく海でこれだけ幼鳥が育っているぐらいだからウミウなのだ。(2023年6月上旬撮影)

Ga
7月8日


守っていく鳥達の命【Archive Photo】
天売島では無数の海鳥たちが集まってきて、その数に圧倒される。でもその一方で絶滅危惧種として数の減少が危惧されている鳥もいる。その代表的な野鳥が、オロロン鳥とも呼ばれるウミガラス。ペンギンにも似てペンギンのように立って歩くのだが、立派に飛べる鳥でもある。天売島では一時、数十羽まで減少していたそうである。デコイという疑似模型まで作って岸壁に並べれてウミガラスを集めようとしてその数を守ってこられたようである。今ようやく確認される数が100羽を超えたとのこと。こうして出会ったこの2羽も、実は100羽の中の2羽に過ぎない。(2023年6月上旬撮影)

Ga
7月6日


無事にここまで大きくなったんだね
カルガモの群れが一列になって泳いでいた。先頭のお母さんがちょっと大きくて色合いも違う。その後ろを3羽が一列になってついていく。おそらく生後1ヶ月手前ぐらいの雛達なのだろう。カルガモは2、3週間でふわふわだった羽が大人の羽毛に生え変わり、1ヶ月ぐらいで成長並みの大きさになるという。この子達はまだ少し小さいので、三週間前後なのかな。以前投稿したカルガモのように、本来は十羽ぐらいの兄弟がいたのではないだろうか。そしてここまで無事に生き残り成長したのがこの三羽だったのかもしれない。まだまだこれからも試練が続く。2ヶ月ぐらいで完全に自立し飛び立てるようになるとのこと。どうか無事に一人前になってまた帰ってくるんだよ。(2024年7月1日撮影)

Ga
7月5日


その名の通りゴージャスだね【Archive Photo】
天売島ではこんな野鳥にも会えた。ヒメウだ。カワウやウミウはほとんど黒一色だけど、同じ様な体でありながら、ゴージャスな衣装を纏ったヒメウ。その輝きは緑、青、紫と、光のあたりかたによって異なった色に見える。天売島の崖に巣を作っていた。雛は見当たらなかったが、さてどんな色だったのだろう。おなじウの仲間でも、人間たちがそうであるようにヒメウは自分たちの美しさを誇っているのだろうか。(2023年6月初旬撮影)

Ga
7月4日


不細工だけど忘れられない鳥【Archive Photo】
天売島の思い出に戻って、ケイマフリと共に忘れられない鳥がいた。ウトウだ。顔はお世辞にもかわいいとは言えない。うーん、ぶさかわと言いたいけど、それもちょっと難しい。あ、ウトウ君ごめん。君はすごい感動的な鳥でした。天売島にものすごい数の巣をつくり雛を育てる。自分は一日中遠くへ飛び立ち、魚をたくさん口に咥えて夕暮れて巣に戻ってくる。自分の巣を間違うことなく何万羽ものウトウが一斉に戻ってきて雛たちに魚を与える。地球上に繰り広げられる壮大な自然と生命のスペクタルを見せてくれた鳥なのです。(2023年6月上旬撮影)

Ga
7月3日


幼鳥なのに、老けてるなぁ
いつもアオサギが居る川に久しぶりにいくと、ちょっと雰囲気が違うアオサギがいた。幼鳥である。アオサギの幼鳥の見分け方は、まずあのアオサギならではの長ーい冠羽がないこと。そして黄色いはずの嘴の上側が黒いことだ。あと胸の黒い模様がはっきりしていないとか、グレーが薄くコントラストが成長ほどはっきりしていないことなどが挙げられる。この子は幼鳥でもかなり成長した子なのだろう。最後の二つはかなり成長に近づいてきているように見える。それにしてもどんな鳥も幼鳥は幼い感じがするのだが、さすがいかついアオサギ君、幼鳥でも老けてみえるよ。(7月1日撮影)

Ga
7月2日


天売島といえば、やっぱりこの鳥【Archive Photo】
天売島を訪問した最大の目的はこの鳥、ケイマフリに出会いたいという気持ちからだった。もちろんそれだけではない。天売島は海鳥たちの秘境。数々の海鳥の神秘的でスケールの大きい生命の営みに圧倒されたわけだが、そんな中でも心が和む楽しさと独特の美しさで私を楽しませてくれたのがやはりこのケイマフリ。この島に住む写真家の寺澤さんも一番好きな鳥にあげていた。なんといっても黒と白、そして赤の鮮烈なコントラストの奇抜な鮮やかさに眼を奪われる。そして水面を駆けるような独特の動きがとてもユニークだった。水面を群をなして泳ぐ姿、岩の上でカップルで過ごす姿、大きく足を広げて岩から岩へ飛び移るおどけたような姿。どの角度から見てもとても愛らしくてこちらも思わず笑ってしまうのだ。そんなユニークなケイマフリの姿を振り返りたくて、本来なら一日一枚だけの写真を選ぶことをモットーにしている私だけが、今回は複数の写真をアップすることにした。(2023年6月上旬)

Ga
7月1日


ウミネコの雛たちは元気に育ったかな?【Archive Photo】
八戸を訪問して、蕪嶋神社のウミネコの雛たちを見てからもう3週近く経とうとしている。あの時は大雨でズブ濡れだった雛たち。その後大きくなってくれたかどうか心配していたら、今度は続けて青森地方に大地震発生のニュースが飛びこんできた。もちろん地元の人々の安全が一番心配なのだが、どうしてもあの雛たちを見た後では、雛たちは地震の時どうだっただろうと気になってしまう。地震発生の時、一斉にウミネコが飛び立つシーンがニュースの映像で流れていた。まだ飛べない雛たちはよろけながら怯えていたに違いない。こうした自然の厳しさの中で生きていくことが野生の鳥たちに与えられた運命。私たちはそれを見守り続けるだけだ。さて、今日のウミネコは八戸ではなく、3年前に訪問した天売島でのウミネコの親子である。ここでも6月の上旬には無数のウミネコが雛を育てていた。この時は幸い天気も良くてまだ幼い雛たちはふわふわの羽である。蕪島と違い、ここではウミネコに混じってオオセグロカモメもたくさんいた。環境が違えば産卵に集まってくる野鳥たちも異なってくる。(2023年6月上旬)

Ga
6月30日


河童と翡翠のツーショットだ
青森での写真が続く。この池には河童が住むと言われていたとかで、その印なのだろうと思われるが、池の中の岩に大きく河童の絵が彫られていた。そしてその上にちょこんと停まっているカワセミとなんとなく似合っている気がした。特にそれぞれ漢字で書いてみると文学作品に出てきそうな気もする。いつも小魚を狙っている池を漁場とするカワセミ。でも河童には気をつけないと逆にやられるかも。いや案外仲良しなのかもしれないね。(6月14日撮影)

Ga
6月22日


最近見なかったけど、こんなところで会えた
これも青森での出会い。早朝散歩から宿に帰ってきたとき、さかんにいい声の囀りが聞こえた。セキレイ類の囀りだと感じたけどどこから聞こえてくるのかわからない。ふと見上げたらとても高いところに停まっているキセキレイであることがわかった。キセキレイは決して珍しい野鳥ではないんだけど、最近私の中ではすっかり会えなくなっていた存在。でもこうしてちょっと離れた地方にきて元気な様子をみるとやはりうれしい。 この日の朝はあいにくどんよりした雲で覆われていた。でもところどころ薄っすらと青空も見える。アングルを微妙に変え、少し雲の動きを待って目一杯背景にブルーが入ってくるようにして撮った1枚である。まったくの白い雲だけならどうしようもないが、ほんの少しでも青味があれば、あとはLIGHTROOMで引き出すことは可能だ。キセキレイのイエローとブルーの組み合わせが爽やかである。 この建物の屋根はよく見るとかなり糞で汚れている。きっとお気に入りのソングポストなんだろう。早朝から清々しい声を聞かせてくれてありがとう。(6月13日撮影)

Ga
6月21日


遠慮気味にこんな野鳥も
蕪島はなんと言ってもウミネコの世界だったが、少し島を後に歩き始めた時にコチドリが1羽ポツンといた。島の周りはウミネコたちに埋め尽くされているので、ちょっとそこからは遠慮しているかのようだった。日本で一番小さなチドリ類だとか。小雨の中だったけど黄色いアイリングが鮮やかだった。(6月13日撮影)

Ga
6月19日


久しぶりに出会うとホッとする
青森でアオジも見かけた。そういえば2年前の春に釧路に行った時も、やたらとアオジを見かけたものだ。私の地元では冬場しかあまり出会えないのに、北部の地域にくるととても頻繁に会うことができるようだ。野鳥というのは不思議なもので、決して珍しい鳥ではないのに、久しぶりに出会うととてもうれしくなる。それも地元では最近見なくなっていて、遠くへ旅行した時に出会うととてもうれしくなる。おおっ、ここに移動してきてたんだね、っと決して同じ個体ではないのに、そんな風に感じたりするものだ。ということで青森のアオジ君も1枚。(6月14日撮影)

Ga
6月18日


20%の生存をめざして懸命に生きる
実は今回の青森旅行の最大の目的は八戸、蕪島神社のウミネコ、そして育ちつつあるその雛を見ることだった。ウミネコの雛は私のGaというキャラクターのルーツでもある。蕪島は約3万羽のウミネコが集い産卵する場所になっている。もうすでにある程度育ってきた雛たちが、親に見守られつつヨチヨチと歩き回っていた。ただこの日はあいにくかなりの雨が降り雷も鳴る中、雛たちはドボ濡れ。水をしっかり弾く親と違い、まだ幼い幼鳥の羽は雨に濡れて寒そうだった。こんないきなり厳しい自然の試練にも耐えながら、雛たちは懸命に生きている。地元の方によると外敵にも狙われ、無事に成長に育つのは20%程度とのこと。観光気分だった自分にはあいにくの天気だったが、ありのままの自然の中を懸命に生きようとする雛たちの姿は感動を与えてくれた。美しい可愛い姿よりもあえてそんな思いをくれた1枚。ここでは雨が降り続けていたこともあって、コンデジのricho gr3での撮影、(6月13日撮影)

Ga
6月17日


子育て真っ最中です
青森の公園では様々な野鳥の鳴き声が聞こえ、そのほとんどがおそらく子育ての真っ最中だったようだ。シジュウカラもたくさん見かけたが、この時期ならではの幼鳥の姿も。ネクタイが細めで多分お母さんだろうと思われる親のそばで、まだ素早く動けないあどけない表情の幼鳥がお母さんの様子を見ながらキョロキョロしている様子がなんとも可愛かった。複雑に枝が入り乱れた木の間に見え隠れする幼鳥。外敵に見つかりにくい安全な場所なのかもしれないが、野鳥を浮き立たせて撮りたい私にとっては困った場所である。かくれんぼをしている野鳥を探すゲームのような感覚の一枚もたまにはいいかな。(6月14日撮影)

Ga
6月16日


そんなに咥えてよく落とさないね
青森旅行中に涼しい森の中で出会ったコムクドリ。3年前の同じ時期に天売島で出会って以来だ。虫を咥えていることはレンズ越しでもわかっていたが、画面で拡大してみるとびっくり。数えきれないほどの小さな虫をしっかり咥えているではないか。おそらく子育て中で、巣で待つ雛に与えるために集めているところなのだろう。それにしても、新しく捕まえた虫を咥える際に、よく落とさないものだ。おそらく最低限の嘴の開き方で次々咥えていく術を身につけているのだろう。クリーム色のつるんとした頭に大きな黒い目が一瞬不気味にも見えるが、以外なことに私の妻はこのコムクドリ君を可愛いと言ってくれた。(6月13日撮影)

Ga
6月15日


たまには上も見上げるんだ
旅先で出会ったカワセミ。この下は池で、当然ながら池の魚を狙っていたので私はそのダイブの瞬間を撮りたくてカメラを構えていた。水面を凝視する姿勢が飛び込む姿勢に変わった時がシャッターを押す時である。ところがこのカワセミ嬢、何が気になったのか上の方を見上げた。カワセミはこれまでどちらかと言えば下を見下ろす姿勢ばから撮ってきた気がして、このように体をねじるように上を見上げる姿勢が珍しかったので投稿する一枚に選んだ。ちなみに結局このカワセミはダイブすることなく、離れたところに飛んでいってしまった。(6月14日撮影)

Ga
6月14日


なかなか区別が難しい鳥なんだなぁ【Archive Photo】
利尻島で出会った野鳥をもう一枚。もちろんもっとたくさんの野鳥に出会ったのだけど、普段なかなか会えなくてこの島で会えた思い出の鳥の最後の一枚は、ソングポストで爽やかに囀っていたコヨシキリ。私は初めての出会いだったが、コヨシキリとオオヨシキリの区別も知らなかった。黒い頭のライン、目の上の白い通過線がはっきりしているのがコヨシキリらしくて、オオヨシキリはもう少し嘴も大きくなるようだ。ガイドしてくれた地元の方によると、オオヨシキリはなかなかいないとのこと。緑がいっぱいの草むらで囀る姿が、利尻島の自然の清々しさを思い出させてくれる。(2023年6月初旬撮影)

Ga
6月10日


赤い鳥は格別なインパクト【Archive Photo】
野鳥は様々な色で私達バードウォッチャーを楽しませてくれる。どんな鳥も美しいが、ほとんどが茶系、褐色、黒、白などの組み合わせが中心。カワラヒワやメジロの緑、キセキレイやキビタキのイエローなどが登場するとパッと華やかな気分になる。そんな中で数が少ないということもあって、オオルリやルリビタキなどの青い鳥が現れると胸がときめく。宝石を見つけたような気持ちになる。そしてもう一つ強烈なインパクトを感じる色が赤だ。赤い鳥に出会うことはとても難しいだけに、その時は本当に興奮する。一度地元で春先に撮ったことがあるベニマシコ。これは利尻島での海をバックにした姿である。背景が海だったのがちょっと残念だが、夏鳥としてより鮮烈な赤になったベニマシコを見れるのはやはり北海道なのだ。(2023年6月上旬)

Ga
6月9日


繁殖期は派手な衣装に衣替え【Archive Photo】
北海道でしか見ることができない野鳥もいれば、本州でも見れるんだけど、本州では見れない色の姿が北海道だけで見れるという野鳥もいる。ノビタキもその一種だと思う。冬羽のおとなしい色のノビタキは秋の地元でも何度も出会っている。でも、「えっ、これがノビタキ?」と思うようなカラフルな色の姿。これは北海道でしかなかなか見れない夏羽のノビタキなのである。ちなみに私が初秋に地元で出会うノビタキはあくまで南に渡る途中に立ち寄ったもので、この時はもちろん冬羽に変わっていた。冬羽はとても同じ鳥とは思えない、全身褐色の地味な姿だった。(2023年6月初旬)

Ga
6月6日


利尻島での幸運な出会い【Archive Photo】
利尻島で出会った思い出深い野鳥の一つがこの子たち。ガイドしてくれた地元の方が、実はクマゲラよりもすごいことかもしれないですよと言って連れていってくれたのが、クマゲラのいた森の中とはまったく違う海辺の岩場。そこを降りたところにこの子達が数羽の群れでいた。ちょっと舌を噛みそうな名前のアカエリヒレアシシギである。もちろん私は初めての出会い。その地元の人もたまたま発見したそうだが、なぜか餌になる何かが繁殖している関係じゃないかとことだった。しかもこのアカエリ君たち、私たちが結構近寄ってもまったく警戒心なくて逃げないのである。おかげでこうしたクローズアップも撮ることができた。(2023年6月初旬撮影)

Ga
6月5日


しっかりと保護したい天然記念物【Archive Photo】
この時の利尻島訪問の最大のお目当てはこのクマゲラ君に出会うことだった。国の貴重な天然記念物でこの地域も留鳥。それも子育て真っ最中の時期。森の中でじっと茂みに隠れて息を潜め、クマゲラが掘った穴にいる雛に親鳥が餌を与えるシーンを見ることができた。もちろん現地ガイドの方がクマゲラの巣を発見しておいてくれ、そこに案内してくれたから目撃できたもので、いきなり勝手に訪問してみれる世界ではなかった。この写真は給餌とは関係のない比較的緑の中で高解像で撮れたお気に入りの写真として選択した。クマゲラはなんと言ってもこの黒と赤の鮮烈なコントラスト、そして白く真ん丸い目がクリッとして、まるで漫画から抜け出てきたようにとても可愛い。(2023年6月上旬)

Ga
6月3日


このワンポイントがとてもオシャレ【Archive Photo】
いよいよ6月に入った。私の地元では野鳥が観察しにくい季節。こんな時も日本という国は地域によって、あるいは少し高地かどうかによって随分出会える野鳥の種類もチャンスも異なる。それだけ気温も環境も異なるのだ。というわけで3年前の6月に北海道の利尻島および天売島に行った時に出会った思い出多い野鳥たちをアーカイブからアップしていきたい。 最初は会えるのを楽しみにしていた野鳥の一種、ノゴマだ。北海道に夏鳥として飛来する。なんといっても喉のオレンジが鮮烈だ。もともとノゴマという名前は野にいるコマドリという意味から来ているらしい。とても声量のある声で囀り、しかも野の見やすいところで囀ってくれるから、滞在中も何度も撮影チャンスに恵まれた。(2023年6月上旬撮影)

Ga
6月2日


野鳥もマクロで撮ってみたいものだ
野鳥の写真のブログなのに、どうして蝶が。と思われそうだけど、実はこのブログのカテゴリーの一つに設定しているGEARつまり野鳥撮影に使っている機材についての日頃の思いを述べたいのである。 何度も書いてきたように、私が野鳥撮影に使っているレンズは9割以上がFE 100-400mm F4.5-5.6 GMであるのだが、このレンズが私にとって最適であると感じている大きな理由の一つがマクロ撮影にも十分使えるということである。野鳥を撮りたくて野山を歩く。そうすると何も野鳥だけでなく美しい自然の草花や昆虫にも出会う。そんな大切な自然の楽しみも写しとめていきたい。そんな時に、超望遠レンズであるはずのこのズームレンズがマクロレンズとしても活躍してくれるのだ。野鳥をマクロで撮ることは普通はまずないのだが、旅のお供にこの携帯性のある野鳥レンズ一本をリュックに入れておくと、様々な出会いが残せていけるのだ。この愛用の100400GMは全域で最短撮影距離が0.98mだから十分なマクロ撮影が可能。高画素のカメラと組み合わせればトリミングによって、こんな小さなベニシジミもしっか

Ga
6月1日
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