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100400GMにレンズコートを着せてみた
一番野鳥撮影に愛用しているレンズにレンズコートを着せてみた。もう5年も使っていてなぜ急にと思われるだろうけど、一番の理由は2ヶ月後に迫ったケニアでの撮影旅行。昨年は雨季の訪問だったが、今回は乾季なのである。しかも情報によると今回メインで訪問するアンボセリ国立公園は砂埃がかなり激しいらしい。特にこのレンズは伸縮タイプなので砂埃からせめてちょっと守るものがあった方がいいのではと思ったからだ。実際youtubeで見るカメラマンのほとんどがこのようなレンズコートを当たり前のように使っている。それは別にサバンナ用というわけではなく、普段から少しでも野生動物に目立たないようにするという配慮なのだろう。果たしてそれが野鳥や野生動物から見てどのくらいの効果があるのかはわからない。確かに黒レンズならともかく、ソニーのGMレンズのように白い巨大なものがキラキラしているのを見ると、確かに警戒したくなる野鳥の気持ちもわかる気がする。実際に野鳥はカメラを持つ人の姿をよく見ているのだ。立っているだけでは逃げなかった野鳥が、カメラを取り出した途端に飛び立つぐらいだから。...

Ga
5月30日


もうちょい姿を見ておきたい【Archive Photo】
3日前に投稿したミソサザイ。この時の写真はほとんどシルエットだった。初めて見るミソサザイがシルエットを見つけた時の感動があったからだけど、せっかく登場させるんだからもう少し顔もしっかり見ておきたいという思いから再度登場。本当なら一番ミソサザイらしい姿は大きく口を開けて、囀っている姿。実はそんな姿も私の眼の前で長時間見せてくれていたのだけれど、今日はこの姿がやっぱりかわいくて選んだ一枚。(2023年5月28日撮影)

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5月29日


緑の世界のイエローも最高に映えるぞ【Archive Photo】
軽井沢野鳥の森に似合う鮮やかな色の鳥といえば、オオルリとそしてやっぱりキビタキ。私が出会ったプロの野鳥写真家もキビタキが一番美しいと言っていた。先に投稿したように、今年は地元の公園でも何度かキビタキに出会い撮ることができたが、いずれも木の高いところで囀る姿だった。この野鳥の森では深い新緑の中でパッと映える黄色やオレンジの鮮やかな姿を見せてくれた。風景の色と組み合わせで出会う野鳥は本当に美しい。(2023年5月27日撮影)

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5月28日


軽井沢の森の緑と青い鳥【Archive Photo】
この時の軽井沢野鳥の森での写真を続けたい。本当に素敵な森、野鳥ファンにとっては天国のようなところだ。なにしろ日本野鳥の会の創始者である中西悟堂さんもこの森に頻繁に訪れ、日本の三大野鳥生息地だと言われていたとのことである。森の入り口にはその中西悟堂さんの肩に野鳥がとまった銅像も建てられていた。そんな野鳥観察の聖地で会えた、初めてオオルリ。ウグイス、コマドリと共に日本の三鳴鳥と言われている。 それまで図鑑や他人の写真で見ただけの青い鳥が眼の前にいたことに感動。軽井沢の新緑が本当に良く似合う。この時は夕暮れだったのでISOは25600に上がってしまっていた。画質は極めて悪い。他にもっと画質の良いオオルリもあったのだが、私の野鳥の森でのオオルリを一番思い出させてくれるシーンとしてこの写真を。(2023年5月26日撮影)

Ga
5月27日


渓流の中のこのシルエットはまさに【Archive Photo】
過去の同じ時期に出会った思い出の鳥シリーズだ。軽井沢の野鳥の森を散策して出会ったミソサザイ。この時はガイドの方に連れられての散策だったが、実はこのミソサザイは私の方が先に見つけた。もちろんたまたまのまぐれだが。ミソサザイは最小クラスの野鳥。そしてこのような渓流添いにいることが多いようだ。この後もっと近くで大きく撮ることができたのだが、この森の中の渓流でミソサザイのシルエットを初めて発見した時の感動を思い出しながら、この写真を投稿したい。最初に発見した時はシルエットだけだったけど、それでもはっきりそうとわかった。(2023年5月27日撮影)

Ga
5月26日


君はおなじ町内会だね
すっかり冬鳥が姿を消してしまっている陽気な季節。早朝の街中散歩ではさすがにキビタキなどの夏鳥を見ることはできない。でも街中だからこそよく会える野鳥がいる。いつの間にか都会の子になったイソヒヨドリである。しかも建物のてっぺんなどの高いところで、響き渡るような声で囀るので見つけやすいのだ。この時は和風民家の屋根も上だった。朝から快晴で天気もよく比較的近距離だったのでよく解像した画像で撮れた。背景の建物は実は私が住んでいるマンションである。私の部屋のベランダにもちょこちょこイソヒヨドリがやってくる。ひょっとして同じ子なのかもしれない。同じ町内会、同じマンションの住民と言えるのかもしれない。(5月18日撮影)

Ga
5月25日


ヒヨドリだって美しいじゃないか
野鳥写真を撮っていても、なかなかヒヨドリを撮影しようとは思わない。でもヒヨドリはいいやつだ。なんと言ってもいつでもどこでも居てくれるからね(笑)。めずらしい鳥を追いかけるよりも、どこでも見れる鳥を風景の中で綺麗に撮りたいのが自分の野鳥写真。この新緑の季節。林の中で逆光気味のヒヨドリ。緑の美しいボケを背景にしたヒヨドリ君はなかなか美しい。そして大好きな花の蜜を吸ったりするときに活躍するのであろう舌がはっきり写っていた。森の中のひんやりした気持ちの良い湿気と静寂を感じることができる。(5月18日撮影)

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5月24日


間違いやすい鳥なんだよね【Archive Photo】
鶴居村で出会った野鳥を紹介するついでに、まだ一度もこのブログに登場していない野鳥をアップしておきたい。一種類でも多く増やすのは私のブログの目指すところではないんだけど、せっかくBird LISTのページがあるのに、選んで確認する野鳥が少ないのも寂しいものである。ということでなかなか地元では撮っていなかったコガラ。カラ類のなかでもこのコガラ、ハシブトガラ、ヒガラは私にはなかなか区別がつかない。特にコガラとハシブトガラは一般に困難なようである。撮った写真を現地のガイドの方に見せて、それはコガラですと言われてそうなのかといったところ。(2024年4月28日撮影)

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5月23日


オーストラリアからはるばる来たんだって【Archive Photo】
鶴居村滞在中に驚いた出会いをもう一つ。まず最初に「ザザザッ」というとてつもない大きな音を何度も耳にして一体なんの音なんだろうと不思議に思った。何かのサイレン?、それとも機械の動作音?。しばらくウロウロして、それがオオジシギという鳥が急降下する時に発する風切り音だとわかって驚いた。なんとオーストラリアからやってきたそうだ。現地の方によると、ある調査ではわずか3日ほどでオーストラリアから日本の北海道まで飛んでくるらしい。すごい飛行能力だ。その飛行能力を彷彿させるのが、このものすごい大きな風切り音での急降下。まるでジェット機の航空ショーのような飛行を何度も見せてくれた。しかもこれは求愛ディスプレイのようで、オーストラリアでは見れないものらしくて、この行動を見るためにわざわざ北海道にやってくるオーストラリアの野鳥愛好家もいるとのこと。これを撮影した時は私のかなり真上に急降下してきて、電線に停まったところをしたから撮ったもの。私の真上に降りてきた時はすごい迫力で思わず逃げてしまうほどだった。(2024年4月29日撮影)

Ga
5月22日


ようこそ、かわいい猛禽君【Archive Photo】
タンチョウの思い出を昨日アップしたついでに、2年前の北海道鶴居村に行った時の写真を何枚か投稿してみたい。せっかく北海道まで行って素晴らしい体験をさせてもらった思い出の記憶。眠らせてしまっていてはもったいない。 ということでこれはチゴハヤブサである。日本北部で夏鳥。ハヤブサの子供のように見えるのでチゴという名称がついたらしい。確かに猛禽なのに顔や色柄がとても可愛いのだ。案内してくれた地元の写真家の方がドライブ中に見つけて、車を止めて撮影させてもらった。その地元の人が、その年渡ってきて初めて見るチゴハヤブサだったそうだ。たぶん50〜60mほどの距離があったんじゃなかったかな。一緒に撮った方が二人いたのだけど、みなさん600mmにテレコンバーターをつけておられた。私は400mに1.4倍のテレコン。これでも十分と思ってはいたが、実際にこの距離でこのような機会に遭遇してみて、この時ほど長いレンズがやっぱり欲しいと感じたことはない。(2024年5月1日撮影)

Ga
5月21日


大切な卵を夫婦でしっかりと守る【Archive Photo】
野鳥の世界の繁殖、子育てのシーズンを撮っていて、とても思い出が蘇るシーンがある。2年前の春、北海道鶴居村に行った時のタンチョウの抱卵シーン。そしてその卵を守るために夫婦が交代してじっと温める。その交代シーンを目の当たりにすることができたことだ。 タンチョウは北海道東部にのみ生息する特別天然記念物。そして鶴居村のタンチョウと言えば、真冬の雪景色の中の風景が有名である。それはとてつもなく美しくていつか撮ってみたい風景。でも案内してくれた現地の写真家の方は「ここにはオフシーズンはない。どの季節にもその季節しか見れない素晴らしい風景がある」と言って、見せてくれた感動のシーン。釧路湿原の一部の茂みの中で抱卵している場所を見つけ案内してくれた。私たちが夫婦交代するシーンを撮影したくてじっとカメラを構えてまっていてもなかなか交代するパートナーがやってこない。ひたすらお母さんは一人で守り続ける。次の日も同じ場所で数時間待っただろう。そしてようやくその時が来た。パートナーが登場すると、今までしっかり卵を守っていたお母さんがゆっくり立ち上がり、お父さんと交代する。

Ga
5月20日


これから社会を学ぶんだね
3日前に撮ったカルガモの雛たちがあまりにもかわいかったので、もう一枚投稿しておきたい。このシーンは特に印象的だった。お母さんが10羽の雛たちを引き連れてゆったりと川を泳いでいる。雛たちはある程度自由にあっち向いたり、こっち向いたりしている。でも突然お母さんが立ち止まり、ある方向を見て声を発し始めた。それまでバラバラに動いていた雛たちがお母さんの元に集まりどこか緊張が走る。お母さんが声を発している方向には別のカルガモがいた。そのカルガモは別に何か手出しするような様子ではないものの、一定の距離をおいて親子の様子を伺っていた。お母さんはその後突然大きな声を発して雛たちをおいたまま水面を飛び立った。残った雛たちが固まった瞬間のシーンである。撮っていた私もこのあとどうなるのか心配したが、お母さんはすぐに子供たちのところに戻り、もう一羽のカルガモも離れていった。相手のカルガモは親子たちにとってどういう存在だったのかわからない。ドラマ風に想像すれば、実はお父さんで、「僕も子育て手伝おうか」と言っているのを、お母さんが「いまごろ、何よ、私一人で育てるからどっか行

Ga
5月19日


どっちも子供に見えるけど親子なんだ
陽気ポカポカの今日この頃、実に幼鳥の姿を見ることが増えた。この春、巣で生まれた子供たちが、どんどん社会に出ていく季節。この日はエナガの親子連れだった。まだ動きがぎこちなくキョトンとしている幼鳥の隣に親が寄り添って周囲を確認していた。食べ物の探し方や外敵に注意することを教えているのだろう。エナガの幼鳥は目を囲む通過線があること、それが黒ではなく薄茶色であるのが特徴だ。そしてアイリングが赤い。もともとエナガは成長だってコロコロした幼児体型だから兄弟かなと一瞬思ってしまうが、よく見てみると親子であることがわかるのだ。(5月17日撮影)

Ga
5月18日


みんな無事に大きくなあれ
いつも早朝散歩している近所の川のカルガモが待望の雛を引き連れて登場した。この数年ずっと楽しみに待ち望んでいたことがこの小さな川で実現したことが感動。こんな街中の川なのに、よくぞこれだけの雛が無事にかえって元気に育ち始めてくれたことだ。住宅街を流れる川でコンクリート壁に囲まれているので、逆に外敵からは守られやすいのかもしれない。まだ生まれてそう日が経っていないと思われる雛たちは無邪気そのもので、初めて見るものに興味深々であっちむいたりこっちむいたりしていたが、やっぱりお母さんが集合の号令をかけると全員が集まる。ちょうど10羽いた。これからこのうちの何羽が生き残ってくれるだろう。懸命に生きる子供たちを応援したい。(5月15日撮影)

Ga
5月17日


カルシウム補給にカタツムリかな
ヤマガラが丸いものを咥えていた。小さい嘴にはなかなかつまみにくいはずなんだけど、上手に咥えている。てっきり木の実かなと思っていたが、G君に尋ねてみると、この前後の写真も踏まえた上でカタツムリの一種だとのこと。ヤマガラが食べるものと言えば木の実のイメージが強いけど、繁殖期には昆虫やイモムシ、それにカタツムリや小さな貝類などの 動物質のエサ もよく食べるとのこと。特に雛への給餌時にはタンパク源がたくさん必要となるらしい。この後どうするのかなと思いながら撮っていたら、飛び立ってしまった。雛の待つ巣へ運んでいったのかもしれない。(5月10日撮影)

Ga
5月16日


春は巣立ちの季節
この季節になると、例えばメジロやエナガなどを見つけても、あれちょっと見た目の雰囲気が違うぞと気づくことがある。色が薄かったり、羽がふわふわした感じだったり。そういう場合は幼鳥なのだ。野鳥の場合は雛もあっという間に大きくなって、大きさではまったく成鳥と変わらない。色合いと、あとやはり幼鳥はどこか動きがぎこちなくてオロオロした感じがする。 この時もふと見た時はシジュウカラと思ったけど、あれ雰囲気違う。真っ黒いはずの部分がグレーで嘴が黄色い。そしてなんと言っても挙動がオドオドしてる。ようやく巣立って一人立ちをして間がないのだろう。どうか無事に育ってほしい。(5月9日撮影) 野鳥の幼鳥に共通した特徴をAIの情報を参考にまとめてみた。 ①色が薄く、褐色・まだら模様。成鳥に比べて地味で、茶色や淡い色合いをしている。 ②嘴(くちばし)の根元が黄色い ③羽毛が新鮮・ぼさぼさした感じ。 ④動きが少しぎこちない。まだ飛ぶのが下手。

Ga
5月15日


ホオジロにも春が来た
留鳥で年間を通じて見れるホオジロ。でもホオジロと言えば、木のてっぺんで胸を張るようにさえずっている姿か、または茂みの中でゴソゴソしているかの両極端な行動を思い起こしてしまう。でもこの時は春らしい花と一緒にいい絵が撮れたと自己満足の一枚である。ちょこんと首を傾けて、まるで花を眺めているように見えるが、もちろん彼は食べ物を探していたのであろう。(5月5日撮影)

Ga
5月14日


絵になりにくい野鳥をどう写すべきか
別に嫌っているわけでもないんだけど、どうしても写欲が出てきにくい野鳥の代表各が、このムクドリかもしれない。群れをなすことが多くて、珍しくないこと。どちらかと言えば害鳥のイメージがあること。見た目も言って悪いが、あまりお世辞にも可愛いとは言えないこと。そりゃあ、昨日のキビタキのような黄色い野鳥と黒い野鳥とどっちが撮りたいとなれば明らかである。でも野鳥は野鳥としてそれぞれの表情、それぞれの愛らしさがあるのだ。そんなムクドリを自分なりに美しく撮ってみた。なかなか自分ではうまく撮ってあげられたと思う。嘴と足のイエローもかわいい。このムクドリ、ツグミの姿がすっかり見えなくなったR公園の芝生で、とって変わったように同じようなポーズで歩いている姿をたくさん見かける。クワっ、クワっという鳴き声も似てるなぁ。(5月4日撮影)

Ga
5月13日


📷Photo Tips | キビタキを見つけるには双眼鏡は必須
ゴールデンウィークといえば私の地域でもキビタキというイメージだが、今年のGWは幸い何度かキビタキに出会えた。出会う度に声を聞いてからカメラに捉えるまでの時間がスムーズになってきたように思う。これを上達というのかもしれない。ということで今シーズン2度目のブログ登場。ただ今回もかなり遠くて解像はいまいち。 キビタキを撮るためには、なんといってもまず耳を澄まして囀りをキャッチする。そのためにはキビタキの鳴き声を知っておかねばならない。幸いよく響くよい声なので、耳をすませばその周辺にいることはわかる。あとはゆっくり目立たないようにその方向に近寄っていく。今回、大いに役立ったのは双眼鏡だ。私はかなり視力が弱い人間なので、まず離れた距離から双眼鏡で鳴き声から予測する方向をじっくり見てみる。カメラの望遠レンズで探せばいいじゃないかとも思っていたが、やはり視野の広さや焦点の合わせ方の容易さなど、広い範囲から鳥を見つけるに双眼鏡が便利である。たとえカメラで取り逃してしまったとしても、まず双眼鏡で野鳥の姿を観察してみることを楽しむ。これもバードウォッチングの素敵な

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5月12日


カワセミは誰のもの?
カワセミを撮影したくて狙う人は多い。しかもカワセミは池の水面近くの枝などに止まるので、だいたい撮影ポイントが決まっている。そうしたポイントはSNSや口コミで伝わるので、カワセミの周囲を複数カメラマンが取り囲むこともある。こんな時はカメラマン同志のマナーも大切だ。いい場所で撮りたいがために、ある人が動いて近寄ってしまうことでカワセミが逃げてしまい、その場になかなか寄り付かなくなってしまうことがある。実は私も初心者の頃に無造作に移動し、別の場所で撮っていた人に注意されたことがあった。その時は思わず「あんたのカワセミか?」と言いたくなってしまうところだったが、確かに他にも撮影している人がいる場合はカメラマン同志のマナーとしてわきまえたいところである。(5月6日撮影)

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5月11日


あれ? 北へ帰りそびれたのかい?
もう5月だというのに、R公園の池にキンクロハジロの雄が1羽だけいる。私が出会ってからもう3週間ほどになるだろうか。もうほかの水鳥の冬鳥はみんないなくなったというのにただこの一羽だけがポツンと残っている。5月になっても姿を見せてくれるのはうれしいが、逆に何かあったのか、大丈夫かと心配な気持ちにもなる。まれに冬鳥であっても越夏する個体もいるとのこと。何か怪我で飛べないとかでなかったらいいのだけど。いちおう元気そうには泳いで見せてくれた。(5月4日撮影)

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5月10日


運動神経か動体視力か? 飛んでるツバメ撮ってみる
ツバメが飛び回る時期になった。ツバメは雛に餌を与えるために、虫を空中キャッチして1日に500回ぐらい巣に運ぶという。そんな子育てのためにツバメたちが公園の芝生をなん周もグルグル飛び回っている。そんな飛翔の一瞬を画像に止めてみたいと思ってチャレンジしてみた。ツバメのスピードはとにかく早い。こちらもAF自慢のカメラ(もちろん自分の腕ではなくカメラの性能だ)でそれを追いかける。シャッター速度は2000分の1に設定。望遠レンズは長すぎると視野が狭くなりすぎてとても捉えられないので、ズームを適当に動かしながら300mm前後で撮影。動体視力も必要だが、それに合わせてレンズを振る運動神経も必要。70歳になった自分には極めてハードルが高いが、なんとか撮ったこの一枚はちょうど二羽がすれ違うところだった。まるで上り下りの新幹線みたいである。もちろん空中の虫を見つけて捕まえるぐらいだから、お互いぶつかることはないかなどの余計な心配はいらないのだろう。(5月3日撮影)

Ga
5月9日


誰かなと思ったらオオルリ嬢だったぞ
R公園の歩道でちょこんと現れてくれた。レンズを覗いて最初はルリビタキの雌と思ったが、よく考えたらルリビタキの時期じゃない。撮影した画像をよく見てみたが、ルリビタキらしいオレンジの部分や尾のブルーもまったく見られない。じゃあ、キビタキか、いやそれともオオルリ? キビタキは先日雄を撮ったばかりなので雌がいてもおかしくない。いやどうも姿をよく調べてみらたオオルリのようだ。羽の微妙な色柄を図鑑と照らし合わせて間違いないかなと思う。オオルリは3年前に軽井沢で出会って以来で地元で見る初めてのオオルリだ。それにしても雄は鮮やかなブルーで一目瞭然なのに、雌は本当に控えめすぎるよ。(5月5日撮影)

Ga
5月8日


やっぱりこのアイラインの色は美しい
前に一度アップしたダイサギ君。その後も同じ池に来てくれていた。ゆっくり近づこうとしたが、警戒しているようで対岸に移動していった。ちょっと遠くなってしまったけど、水中に嘴を突っ込んで小魚を咥えようとしている瞬間、その目先の鮮やかなコバルトブルーと水面や水草のグリーンがとてもさわやかで美しかったので再び登場してもらった。ちなみにダイサギ君と書いたけど、雄雌ともに同じような婚姻色の変化をするようで、雌かもしれない。サギたちの雄雌の区別は本当にむずかしい。(4月29日撮影)

Ga
5月7日
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