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📷Photo Tips|地味なヨシガモを例にRAW現像について
カモたちにもたくさんの種類がある。でもカモは種別で色柄が鮮やかに違うので分別しやすい。特に雄ははっきりしている。そんな中で分別しにくいカモもいる。例えばこのヨシガモ。女性の服とすれば年配好みかもしれない。葦鴨という名前もまた地味ではないか。私のようなどちらかと言えば見栄え重視の野鳥写真家にとっては注目しにくかった野鳥である。でもよく見ると頭に光沢のあるグリーンが入っていたり、オールバックのように冠羽が後ろに伸びていたり、頭の形がナポレオンの帽子みたいだったりとか、それなりにしっかり自分の見せるポイントを自己主張しているのだ。(1月31日撮影) 【RAW現像について】さて写真として地味だった今回の機に、自分の考え方の整理、photo tipsとしてRAW現像について感じていることを記しておきたい。プロや写真を趣味とするアマチュアの間ではRAWで撮って現像するというのが常識だろう。私も何度かやろうとしたことがあったが結局あきらめてJPEG に落ち着いていた。いくつか理由がある。とにかくRAWファイルは容量を食う。さらに私の古いWindowsのPCでは

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2月23日


サザンカの花に囲まれて
ど こでもやたらと目につくのがこのヒヨドリ。小鳥の中では大きくて、さらに鳴き声がうるさいので存在間がある。ヒヨドリには申し訳ないが、鳥影を見てヒヨドリであることがわかると「なんだヒヨドリか」とがっかりしてしまう。そんなヒヨドリは甘い蜜が好きらしくて、梅や桜、そしてこのサザンカの木にも寄ってくる。そんなサザンカの中からむっくり顔を出したところをパチリ。甘い香りに包まれて堪能しているに違いない。(2月21日撮影)

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2月22日


日本の春の到来を告げる梅ジロー
もうそろそろ帰国して1週間。ボチボチ海外の思い出から日本の現実に気分を切り替えていかなければいけない時期だ。毎朝の散歩で見かける梅の木も満開。メジロが蜜を吸いに寄ってくるのを頻繁に見かけるようになった。このシーンを見ると、いくらまだまだ寒くても、ああもう春が近づているんだなという気分になる。四季がはっきりしている日本ならではなの花と野鳥がもたらしてくれる季節感だ。(2月20日撮影)

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2月21日


いくら自然が豊かでも絶滅危惧種はいる
ニュージーランドのクイーンズタウン。スカイラインからの絶景を堪能した後、ゴンドラを降りてすぐのKIWI PARKに入った。そういえば何度もニュージーランドに来て、これでもかというぐらいにKIWIのぬいぐるみやアクセサリーを見ているが、実際にKIWIを見たという記憶はない。いよいよこのブログでもKIWIの写真を撮って紹介できる時がきたと思ったが、いやいやKIWIという鳥はニュージーランドでさえそう簡単にお目にかかれる鳥ではなかったのだ。暗室のような暗い部屋で確かにあの独特のシルエットの鳥がもぞもぞ動くのを見れたのがやっとだった。もちろん写真は禁止。でも生で動いているKIWIを初めて見れたのは事実。 そして実はKIWI以上の生息数が減っているニュージーランドの絶滅危惧種を代わりに紹介しておきたい。これはニュージーランドファルコンまたはニュージーランドハヤブサ、別名カレアレとも呼ばれ、国土全体でも生息数が8,000羽前後になっているそうだ。この写真はKIWI PARKの中の広い金網のケージの中の1羽。ケージの中の野鳥を撮ることは本来の目的ではないのだが

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2月20日


怒っているのよ、わたし!
ここもシドニー、オペラハウス近くのハーバーにいたカモメだ。幼鳥らしいカモメが何羽か喧嘩していて、それをお母さんが諌めていた。その幼鳥らしい一羽である。同類の妻もカモメたちに混じって溶け込んでいた。調べたところによるとオーストラリアやニュージーランドで多いギンカモメで、こうした茶色い羽が残っているのが幼鳥とのこと。このようなポーズをとって感情をあらわにするのもいかにも幼鳥だ。それにしても、カモメと大雑把に見てきたが、カモメも世界ではいろんな種類がいることがわかった。日本でよく見るのはユリカモメ、セグロカモメなどで、このギンカモメは一度石垣島で見つかって話題になったぐらいのようだ。普通に飛び回るカモメたちも実は一期一会だったんだ。(2月14日撮影)

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2月19日


カルガモのようでカルガモでない
山と湖の街クイーンズタウンに着いて、真っ先に迎えてくれたのはカモメとこの水鳥。ああ、ここでもカルガモがいるんだな。そんなふうに思ったけど、実はカルガモじゃなかった。体型やパッと見の印象はそっくりだが、カルガモの特徴である嘴の先のイエローがない。顔つきもラインがよりはっきりしている。調べてみたら、マミジロカルガモというオセアニア地方でポピュラーな水鳥だった。似ていても違うんだ。少しでも思い出になる風景の中の野鳥の様子を残したかったので、映画でも有名なグレノーキーの水辺でのショットを。(2月12日撮影)

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2月18日


これぞ、レインボー!
シドニーでオペラハウスと共に必ず登場するのがハーバーブリッジ。そのブリッジのたもとにアイスクリームを販売しているキッチンカーがいた。ブリッジを見上げる感動もそこそこに、妻と私はアイスクリームの方に気持ちが行っていた。そんな時、さらに私の関心を惹きつけたものがそこに登場した。キッチンカー手前の木陰になんとこんなカラフルな鳥がいるではないか。鮮やかすぎる。家庭で籠の中で飼う鳥ではない。街中を飛び回っている野鳥がこんなカラフルな姿でいるのだ。これも最初に見つけたのは妻。視力の弱い私はいつも見つけるのに時間がかかるが、さすがにこいつはすぐにわかった。こんなに目立っても天敵から大丈夫なのだろうか。調べてみたらレインボーロリキートというオウムの仲間らしい。思わず「レインボー!」と叫んでしまった。

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2月17日


世界的観光地で迎えてくれた野鳥
なんとか無事に日本に帰国し我が家に辿り着いて最初の投稿。戻ってはいるが、あと数枚シドニーとクイーンズタウンで出会った鳥の写真を投稿しつつ振り返ってみたい。この野鳥はシドニーのかの有名なオペラハウスが正面に見えるハーバーの対岸を闊歩していた。インドハッカというその名の通りインド原産でオーストラリアやニュージーランドにも移入した鳥らしい。この鳥も眼を中心としたカラーリングが強烈、しかもなかなかの強面である。眼の周りの黄色い部分は羽毛ではなく皮膚が露出している色である。ぴょこっ、ぴょこっとして歩き方がひょうきんで、一瞬バランスを崩したかのように見えるところもおもしろい。あえてそんな歩き方を感じられる一枚を選んだ。(2月14日撮影)

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2月16日


こんな鳥たちが街中の公園を闊歩してるぞ
ニュージーランドからの帰国で、JAL便を利用したかったために日本直行ではなくオーストラリアのシドニー経由になった。時間の関係でシドニーではどうしても一泊しなければならない。どうせ入国して宿泊するのなら2泊して、せっかくの機会にシドニーも見物しておこうということになった。といってもオペラハウスなどのハーバー周辺をぶらつく程度なので、野鳥にめぐりあうことはあまり期待していなかったけど、いましたいました、こんな野鳥の群れが。いや、群れと言えばスズメやムクドリあたりの小鳥をイメージするけど、こんな巨大な鳥の群れなんですよ。しかもこれはたまたま電車を乗り間違えて一旦下車した駅前の公園。自分がオロオロしている時に、妻が「ほら、それよりコッチみて!」と教えてくれた。見知らぬ土地で不安になっている時に癒される瞬間。調べてみたらオーストラリアクロトキというものらしい。大型のはずでトキの一種である。動物園でもなんでもない普通の街中の公園にこんな大きな野鳥が群れで闊歩していたのはびっくり。(2月14日撮影)

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2月15日


スズメだって外国人顔だ
どの国でも身近にスズメがいるように思う。日本のスズメと同じように人間の周りをウロウロする。でもこの国のスズメは割と平気で人の周りに寄ってくる。場合によっては食べている皿の上のケーキをつついたりすることもある。人々もそれに慣れているのか、ほとんで気にしない。ここもおしゃれなカフェのテラスの一角だった。人と野鳥が当たり前のように風景の中で馴染んでいて、とてもフレンドリーな関係だ。ところでニュージーランドのスズメは同じスズメでも見かけがちょっと違う。色合いが濃い。スズメだって外国人顔なのだ。(2月12日撮影)

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2月14日


こちらで珍しくなくても日本では見れない
ニュージーランドに来て何度か目にしたこの黒い鳥。真っ黒だが鮮やかな黄色の嘴と目が印象的である。調べてみたらクロウタドリといって、こちらでは普通によく見られる鳥だそうだ。ヨーロッパからの外来種だとか。赤い実を加える姿は日本でよく見るヒヨドリのようだ。ニュージーランドではどこででも見かける鳥のようだが、日本では見れない貴重なシーン。だから野鳥は面白い。(2月12日撮影)

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2月13日


世界一星空の美しい空の下で
ニュージーランドでの2回目の投稿は、テカポ湖で撮ったカモメ。絵葉書的な風景で有名な羊飼いの教会のそばである。テカポ湖と言えば、その星空が世界一美しいとも言われている。残念ながら私の宿泊した日の夜は曇り空だったので星空は諦めたけど、テカポ湖の美しいのは決して星空だけではない。昼間の湖も本当に美しい。そんな美しいテカポ湖のほとりに高貴に佇むカモメ。ところどころに万年雪を残した山々を背景にして、鏡のような湖面に白いカモメが鮮やかに映える。ちなみにカモメは私の妻の分身なのだ。そしてこの日は妻との結婚記念日だった。結婚記念日にこんな場所でそんなカモメを撮れることに感激。(2月11日撮影)

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2月12日


夏の南半球からの鳥便り
海外に旅行中のため二日ぶりの投稿。ここは南半球、ニュージーランドのクイーンズタウンという山と湖の美しい街だ。ワカティプ湖という湖の湖畔には多くの水鳥が戯れている。最初に目にしたのは、「あれ? キンクロハジロじゃない?」と思ってしまったこの鳥である。そっくりだが後ろにピンと跳ねた冠羽がないのがちょっと違う。あとでチャットGPTに調べてもらったら、ニュージーランドスコープ、またはニュージーランドスズガモというこの国の野鳥で、キンクロとおなじ潜水の大好きなカモだとのことだった。それにしてもこのワカティプ湖の美しい水の透明度と近くに浮かぶカモメの落とし物の白い羽はワカティプ湖のイメージそのままである。この湖なら潜水しても底まで美しく見えるのだろう。そういえば、この湖水にいきなり飛び込んで水鳥たちに混じって泳ぐ外国人男性がいたなぁ。彼らは本当にこんな自然を楽しんでいる。(2月9日撮影)

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2月9日


君のでかい目は白いアイラインだった
メジロという野鳥は何かと誤解の多い鳥である。まず一つは、ウグイスと勘違いされやすいこと。野鳥に詳しくない頃は桜の木に寄って来ている姿を見て、てっきりこの鳥がウグイスだと思っていた。誤解の大きな理由がこの綺麗な色である。このくすんだグリーンをウグイス色と呼ぶ場合があるからだ。でも本来のウグイス色はもう少しグレーがかっているものを言い、そもそもこちらもややこしい。もう一つの誤解は、この大きな眼だ。パッと見た時は眼の大きい鳥、しかも人間のように白目部分があってそれがでかいと思ってしまう。今のように望遠レンズを通してみるわけでもないので誤解も当然だ。でもこの白い部分は眼ではなくて、あくまでも眼の周りの模様だった。(1月23日撮影)

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2月7日


この形相をじっくり見てみる
360mm F8 1/1000 縦横比を4:3に変更した以外はノートリミング。うっかり冠羽を納め損ねた。 人間の老人の肖像画に迫力を感じることがある。その人の歩んできた人生経験の深みのような。野鳥の顔にもその手の迫力を感じるとすれば真っ先に思い浮かぶのがこのアオサギだ。約3m程度の至近距離で肖像画ごとく表情をドアップで撮ってみた。ある意味、この形相には猛禽類にも負けない迫力がある。 この鳥はジブリの映画で一躍有名になった。今までこの野鳥に関心がなかった人も、川や田んぼでこのアオサギを見た瞬間に、映画を思い出すようになったのではないだろうか。宮崎駿さんが、どうしてアオサギを選んだのか。インタビューなどで駿さんは、自身が「子どもの頃に見たアオサギの不気味さ・印象深さを強く覚えていた」とのことである。美しさと同時に感じる「少し怖い感じ」、まさにこれがアオサギという大きな鳥のもつ印象なのである。(2月2日撮影)

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2月6日


意外にもカモの仲間ではありません
湖面の遠くにたくさんの水鳥が浮かんでいる時は、なかなか種類の判別がしにくいものだ。そんな中でシルエットで比較的わかりやすいのが、このカンムリカイツブリだ。首が長く、その名の通り冠がある。カモ科とは別のカイツブリ科というのに属しているようで、つまりカモたちとは別の範疇なのだ。ちなみに以前アップした普通のカイツブリがその仲間の中で最小なら、このカンムリは最大らしい。体型はかなり違うが、そういえば嘴から眼にかけての印象はよく似ている。ピンクの嘴がめずらしい。ただ写真を撮って掲載するだけじゃなくて、こうして記事にする度に少しづつ鳥たちのことを勉強していきたいと思う。仕事の世界から趣味の世界の知識を増やすことにシフトしていく。これからの老後の楽しみ。(1月18日撮影)

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2月5日


僕らはみんな生きている
手のひらに太陽をというやなせたかしさんのとても素晴らしい歌がある。子供の頃に何度歌って元気づけられたかな。その一節に「スズメだって」というのが出てくる。ミミズ、カエル、アメンボなどが歌われる中で唯一の野鳥代表だ。なぜ野鳥の中でスズメなのか?と言えば、やはりあまりにもそこらじゅうに居て、その存在を見過ごされそうだからだろう。それは野鳥写真を撮る我々にも言えることだ。でもよく見るとスズメも可愛い。とても愛嬌がある。珍しい鳥を追いかけるだけじゃなく、身近な鳥のふとした可愛い一面を写真に残していくことも素敵なことだ。野鳥写真家にとっても「スズメだって」という言葉は大切だ。(2月1日撮影)

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2月4日


実は一番優雅な鳥だったりして
田んぼや川などで必ず見かける野鳥がこのシラサギ。立っていても飛んでいてもそのシルエットは優雅でダイナミック。でも羽ばたきの一瞬で羽が見える角度が変わってしまう。翼が広がって大きく見える一瞬。一番美しく見える瞬間かなと思えた1枚。もちろんこれは連写の中の1枚である。腕ではなくカメラの進化による一枚だ。暗い背景の中で白さが際立って見えた。真っ白なドレスをまとったステージの女優のようでもある。(2月1日撮影)

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2月3日


鳥にも表情があるよね
真冬の寒い日のツグミは木の高い枝にとまっていることが多い。まだまだこの時期は警戒心が強いのだ。春になってくると、地面に降りてきてあの有名なダルマさん転んだ歩きをして、餌を探す。この頃になると人に対する警戒心も薄れ、近寄ってもなかなか逃げないことが多い。今でも地面を歩くツグミも見かけるが、やはり投稿する写真は今の時期らしい高い枝にいる姿にしよう。そしてこちらの様子を見ながら少し警戒している表情を見せている。これがこの時期のツグミなのだ。(1月31日)

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2月2日


鳰の海? 相撲取りみたいな名前だ
冬羽のカイツブリのカップルである。頭も体も丸くて円盤みたいで見ていて楽しくなる。ちなみにカイツブリは滋賀の鳥。なんでも別名が「鳰の海」(におのうみ:琵琶湖の古名)と呼ばれるくらいに、古くから琵琶湖では知られていたのだろう。鳥の名前の語源は、その鳥の人との関わりの歴史を現しているのかもしれない。水面が鏡のように綺麗に映し出してくれた。(1月12日撮影)

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2月1日


📷Photo Tips|絞りの判断、この子は川辺の水しぶきが似合う
250mm F8 1/1600秒 【背景をどの程度見せるかボカすかは絞りの判断】野鳥写真を撮る時に目指していることとして、野鳥のイキイキした姿を美しく撮りたいということと、もう一つは風景の中の野鳥を撮りたいという思いがある。これは決して珍しくないどこでも目にするハクセキレイだけれど、そんな風景を意識して撮った一枚である。水辺の好きなハクセキレイ。川の堤防で滝をバックにしている姿がなんともこの鳥らしい環境を写しとめている。自分としては失敗した感もある。背景の滝がちょっとボケすぎてしまった。せっかくズームレンズを使っていたのだからもう少し広角にするか、それとも絞ることで背景の滝の水飛沫が感じ取れるようにすればよかったとちょっと後悔。撮った写真をその場で確認できるのがデジタルカメラのメリットなのだから絞り具合を確認すべきだったと反省。(1月18日撮影)

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1月31日


僕が守っているからね、他の雄に行くなよ
カモたちは夫婦仲がいい。いつも仲が良さそうに見える。特によく見かけるマガモはいつも微笑ましく寄り添っている。雄が他の雄に雌を奪われないように雌を守っているそうだ。でも雄は子育てには参加せず、次のシーズンはまた別の雌を探すとのこと。なんや生殖だけのためだったのかよ。ところでほとんどの鳥は、人間と違って雄が派手でカラフルな色合いに対して、雌が地味である。雄が雌の気を引くために目立つ配色になったためという説がある。雌は卵を産み、子育てをする大事な体なので外敵から目立たないように地味な格好になっているとも聞く。それにしても同じ種類とは思えない違いだ。(1月18日撮影)

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1月30日


📷Photo Tips|ZOOMレンズのメリット、空の一点を捉える難しさ
400mm+1.4倍テレコン トリミング 遠かったので解像度的にこれが見れる限界。これ以上無理なトリミングはせずに遠いなりに遠い雰囲気を。 【ズーミングできるレンズのメリット】野鳥の会の探鳥会に参加させてもらっていた時のこと、一人の女性が「ミサゴです!」と教えてくれた。遠方に猛禽らしい小さな鳥影が見える。視力の弱い私には到底種別の区別がつかない。見えてもトビかカラスと思ってしまっていただろう。こういう時に他のメンバーがいてくれることは本当にありがたい。確かに私の肉眼でも白いことが辛うじてわかる。早速望遠レンズを向ける。望遠端のままではなかなか視野にとらえることができない。まして空を飛翔中の鳥は背景で判断できないからなおさらだ。こんな時にズームレンズはありがたい。一旦ワイドに戻してミサゴを視野に入れてからズーミングする。湖でダイビングキャッチしたフナかコイか、それともバスかわからないが運搬中であった。それでもこの日のミサゴは遠かった。心の中で「もっとこっち来い!」と叫んでも、むこうはせっかくの獲物を安全な場所に運ぶのに必死で我々にサービスしている

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1月29日


頭をなぜてみたくなるなぁ
ヒドリガモ(雄)がポーズをとってくれた。丸い頭がビロードのような羽毛でぬいぐるみのようにも見える。目がクリっとしているのもなんとも言えず可愛い。目にキャッチライトを入れることで、鳥の表情をイキイキと写しとれるのだが、特にこうした大きな鳥はワンちゃんら哺乳類と変わらない表情を見せてくれる。(1月23日撮影)

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1月28日
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